Our Work
永山組は、大手ハウスメーカーなどからの依頼による民間開発工事と、公共入札による土木工事を主軸に、北摂エリアのまちづくりを支えてきました。造成・舗装・解体・水道施設など多岐にわたる施工に対応し、安全管理・品質管理・工程管理を徹底することで、発注者から信頼される施工体制を構築しています。地域に根ざした確かな技術と誠実な対応が、永山組の仕事の根幹です。
ひとつひとつの工事に向き合い、完成した構造物が長く地域に残るものとして誇れる品質を追求することを大切にしています。それが永山組の仕事への姿勢です。安全・品質・工程の三つを軸に、現場に携わるすべての人が責任と誇りを持って働ける環境を整えています。大きな仕事も小さな仕事も、手を抜かない。その積み重ねが、永山組への信頼につながっています。
民間・公共それぞれの強みを活かした総合土木施工体制
永山組は、大手ゼネコンやハウスメーカーからの依頼案件と、公共入札による案件の両軸で実績を積んできました。協力会社と連携しながら、造成・舗装・解体・下水道など幅広い工種を一式で経験できる環境が整っており、多様な現場でスキルを磨いていけます。
私たちが手がける工事は、地域インフラを支える大型プロジェクトが中心です。複数の協力会社と連携しながら、工程・安全・品質を同時に管理しています。スケールの大きさと責任感が共存する、この仕事ならではの面白さが確実にあります。完成した道路や造成地が街の景色として残り続けるといった達成感を一緒に味わいましょう。
| 朝の出社と現場準備 | 工具や機材の最終確認、現場へ向かう準備を整える |
|---|---|
| 午前中の 現場作業 |
掘削・舗装・配管・解体などを担当ごとに分担して進める |
| 昼食・休憩タイム | 昼食・休息。仲間との情報交換の時間でもある |
| 午後の 施工・作業 |
担当工区の施工を継続。仕上がりの品質を意識しながら進める |
| 小休憩・ 進捗共有 |
施工管理スタッフへ作業状況を報告し、遅れや問題があれば軌道修正 |
| 現場の仕上げと清掃 | 当日分の施工を丁寧に仕上げ、使用した工具・機材を片付け、現場を清掃する |
| 終業と翌日の段取り | 帰社・翌日の段取り確認 |
| 出社・現場へ移動 | 当日の作業計画と図面の最終確認、現場へ移動 |
|---|---|
| 現場朝礼・巡回 | 協力会社と作業内容・安全事項を共有し、進捗確認、品質チェック、工事写真の記録 |
| 現場内外の打合わせ | 元請担当者や役所との協議、必要書類の確認 |
| 昼食・休憩タイム | 昼食をとり、午後の現場管理に備えて英気を養う |
| 午後の現場管理業務 | 現場を巡回して安全と品質を確認し、材料発注の指示を出す |
| 翌日以降の段取り調整 | 翌日以降の工程を見据えて段取りを組み、協力会社と調整する |
| 事務所での事務作業 | 事務所に戻り、日報・工事写真の整理と報告書の作成を行う |
| 終業と 業務の締め |
当日の業務を締めくくり、翌日に向けて準備を整えて退社する |
| 出社・ タスク整理 |
メールチェックと当日のタスク整理 |
|---|---|
| 申請書類の作成業務 | 行政手続き、安全書類などの各種申請書類を作成 |
| 図面確認・修正補助 | 図面のチェック・修正補助、CADソフトでの作業 |
| 昼食・休憩タイム | 昼食をとり、午後の業務に備えて気持ちを切り替える |
| 施工管理者と打合わせ | 施工管理者と現場の進捗を共有し、翌日以降の対応を確認する |
| 見積書の 作成補助 |
見積書の作成補助を行い、協力会社との条件確認・やり取りをする |
| 写真・ 台帳整理 |
工事写真を整理し、工事写真台帳を正確に作成・更新する |
| 翌日の準備と入力作業 | 翌日の段取り資料を整え、必要なデータを入力・確認する |
| 終業と 業務の締め |
当日の業務を確認して締めくくり、気持ちよく退社する |
| 出社・朝の業務準備 | 社内清掃、メール・電話対応の準備 |
|---|---|
| 来客・ 電話対応 |
来客応対、電話応対、郵便物の仕分け |
| 請求書・ 経理処理 |
請求書・支払処理、経理データ入力 |
| 社内からの問合せ対応 | 社員からの手続き依頼や問合せに対応。社内の円滑な業務進行を支える |
| 昼食・休憩タイム | 昼食をとり、午後の業務に向けてリフレッシュする |
| 書類整理・ファイリング | 各種書類を種別ごとにファイリングし、契約書類を漏れなく整理・管理する |
| 勤怠・給与関連業務 | 勤怠データを確認し、給与計算の補助作業を正確に行う |
| 備品管理と環境整備 | 備品の在庫を確認して発注手配を行い、社内環境を整える |
| 終業と 業務の締め |
当日の業務を確認して締めくくり、退社する |
完成した道路や造成地が、街の景色として残り続ける。それは、私たちの仕事ならではの大きな喜びです。完成した構造物は何十年と地域に残り、人々の暮らしを支え続けていきます。「あの道、自分が関わったんだ」と家族に話せる誇りは、この仕事ならではのものです。目に見えるかたちで地域に刻まれる達成感は他では味わえない醍醐味といえます。
多くの人と機材が同時に動く大型プロジェクトが、私たちの現場です。一人では決して成し遂げられない仕事を、熟練の職人、施工管理、補佐スタッフ、協力会社の方々と力を合わせて完成させていきます。年齢も経験も異なる仲間が専門性を持ち寄り、一つのものを築き上げる。チーム全員で達成感を共有できた瞬間が、何よりの喜びです。
最初は先輩の補佐からスタートし、材料発注、品質管理、安全管理と、経験を重ねるごとに担える範囲が広がっていきます。やがて自分の判断で現場を動かせるようになるまで、段階的なキャリアアップの道筋が整っています。未経験からでも着実にプロへと成長できる環境が、ここにあります。